CT撮影依頼を受けております
歯科用CTはインプラント診断、歯周病による骨欠損の状態、顎関節、歯根の膿、親知らず、上あごの炎症、神経の走行など二次元のレントゲン撮影では不可能だったお口のさまざまな状態を診断できます。
特に安全性と正確性が求められるインプラント治療にはCTによる3次元診断は必須であり、いまや世界の常識となっています。また、近年それと相反しCTの被ばく量が問題視されていますが、当院はそれを解決した低被ばくCTを使用しています。
当クリニックではsirona社のGALILEOSによる3D画像診断を実施しております。GALILEOSは歯科専門のCTであり被ばく量は医科の1/100~400です(29マイクロシーベルト)。また他の全ての日本の歯科用CTと比較しても最小の被ばく量です。 朝日歯科クリニックでは、より多くの方々へのCTの普及を考え歯科医院様よりご紹介いただいた患者様のCT撮影を承っております。撮影データはDICOM(ダイコム)データまたはWRAP&GOをCD-ROMに記録してご依頼された先生に発送いたします。
■お渡しするデータの種類(どちらかお選びください)
| WRAP&GO(ラップ&ゴー) |
DICOM(ダイコム) |
simplant等のシュミュレーションソフトがなくてもCDを見ることができます。
推奨スペック:ペンティアムIV2.4Ghz、または同等スペック以上、RAM:1GB、グラフィックカード:128MB外付け、HD空き容量:500MB以上、OS:Windows
XP SP2、windows Vista
※Mac OSは不可 |
simplantやNobel Guigde、Dolphin
Imaging等のシュミレーションソフトで利用できます 。 |
CT撮影のご希望の先生はお電話(0436-20-8588)にてお問い合わせください。
CTの撮影依頼書をご用意しております。ダウンロードしてご利用ください。

(PDFファイル / 116KB)
根菅治療について "オブチュレーションシステム"
あなたは根菅治療が語れますか?
根菅治療かできない歯科医師はインプラントをすべきでは無いと思います。
朝日歯科クリニックでは大谷エンドドンティックス方式の東洋化学 オブチュレーションシステムを用いて垂直加圧根菅充填を行っています。院長は歯科医師になってからずっとこの術式で根管治療を行っています。予後が良いとされるこの根菅充填を勉強したい方は是非お問い合わせください。

来院時:側方加圧根菅充填(ポイント根充)によるper咬合痛あり。根菅治療スタート。

オブチュレーションシステムを用いて根菅充填:根尖までオブチュレーションガッタが充填されているのがわかります。根尖孔から少しオーバーしているのがポイントです。

根菅充填より1年経過:来院時にあった根尖の透過像が消失しています。咬合痛もなくなったとのことです。

近心に側枝があります 。オブチュレーションなら側枝まできれいに根菅充填できます。

根尖まできれいに充填されています。
矯正歯科医の先生方へ
当院ではカリエス処置、歯周病処置が終了してからの矯正治療をお勧めしています。
当院への紹介の場合は抜歯予定部位等治療計画の立案をよろしくお願いいたします。