朝日歯科クリニックは市原市で初の歯科用CTを設置いたしました。
歯科用CTでは従来のX線写真より多くの情報を得られるようになりました。インプラント診断、歯周病による骨欠損の状態、顎関節、歯根の膿、親知らず、上あごの炎症、神経の走行など二次元のレントゲン撮影では不可能だったお口のさまざまな状態を診断できるようになりました。
インプラント治療
インプラント治療では、埋入する部位の術前の骨の状態(質や厚み、高さ、形態など)が正確に確実な判断ができるので、
切開や剥離をしない手術や増骨術などに対しても判断が即日に行えます。
歯科用CTでの撮影画像をもとに、的確な治療計画を立てることは、安心な治療への第一歩です。
特に安全性と正確性が求められるインプラント治療にはCTによる三次元診断は必須であり、いまや世界の常識となっています。
また撮影の際の被ばく量は医科の1/100〜400(29マイクロシーベルト)全ての日本の歯科用CTと比較しても最小の被ばく量です。
東京ーNY間を往復すると200マイクロシーベルトの自然被爆をうけますので、とても低被爆だということがわかります。
歯周病治療
歯周病は、細菌感染による骨の破壊が起きる病気であるため、骨の破壊の程度などをよりリアルに見て判断することができます。また、骨の状態からおおよその歯の寿命を積算することも可能です。従って、非常に予知性の高い治療が行えます。 定期検診や歯科人間ドッグなどの際のオプションとしてもCT解析により、より詳しい状態の説明ができますから、 次回の検診への導入として励みにすることもできます。
根管治療
歯根の先端の病巣発見や、治療後の治癒の状態など、かなり正確に把握できます。
歯科用CT画像を使った正確な診断によって、根の病気の完治を目指しやすくなります。