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一人ひとりに最良のインプラント治療を
不安や痛みを最小限におさえる個室のオペ室(TENEO) 正確で安全なCAD/CAM(CEREC AC) 最新鋭のインプラントプランニングソフト(GALAXIS) 施術の精度を高めるサージカルガイド(SICAT) 最新機器による歯科用CT(GALILEOS) クリーンエリアシステムとオペ用のライト
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【午後】14:30〜19:00

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インプラント

インプラントとは

インプラントイメージ歯がなくなってしまった場合にいままでは、残った歯やあごの一部を犠牲にして、機能回復を図ってきました。しかし、それではまた新たに歯や骨を失ってしまう原因にもなります。そこでまずなくなってしまった歯の下の顎骨にねじ式のインプラントボディー(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付けます。この治療により機能が回復するとともに、残された歯や骨を失うことがなくなります。

人工の歯は患者さんに合わせて一本ずつ作るので、噛みごこちも外観も天然の歯とほとんど変わりません。

歯が抜けたままになっていませんか?

『抜けたまま』を放置するデメリットについて

歯が1本なくなっただけでも、誰もがその違和感を感じるものです。 しかし、欠損した場所によっては、時間の経過とともに慣れてきてしまい、このままでもいいか、と思う人もいるかと思います。 特に、放置されやすいケースとしては、奥歯があげられます。前歯を失った場合には、見た目が良くないので、すぐに治療をする人も多いでしょうが、奥歯の場合は外から目立たないだけに、案外そのままにしてしまうケースが多いのです。 でも、『抜いたまま・抜けたまま』にしておくと実は結構デメリットがあります。

■具体的な症状
    1. 歯の欠損部に上下的に咬み合っていた歯は、咬み合わせの相手が無くなる為に伸び出てきます。 (歯が伸びるわけではなく、咬む所を求めて移動してくるのです。) これにより噛み合わせが乱れ、自由な顎の運動ができなくなります。
    2. 隣り合った歯が無くなった歯は、支えがない為、歯が抜けた方向に傾いてしまいます。
    3. 歯列や噛み合わせが、悪くなる為にむし歯や歯周病を一層悪化させる原因となります。
    4. 噛み合わせの変化により正しい噛み合わせのバランスが壊れてしまい、 最悪の場合、顎関節症、頭痛や肩こりの原因になります。
    5. 奥歯でものが咬みにくくなった分前歯を使用するので前歯への負担がかかり前歯を痛めてしまう。(結果的に前歯の寿命を短くする)等々です。

 

前歯でも臼歯でも1本の歯の大切さを認識していきましょう。 『抜いたまま・抜きっぱなし』をそのままにしておくと大変な事になります。

笑顔イメージ
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歯の欠損したところにインプラントを推薦する理由

朝日歯科クリニックのインプラント治療では、100%の純チタンでできた人工歯根(インプラント体)を歯のなくなった部分の骨に埋め込み、抜いてしまった歯の根の代わりを作ります。その上に差し歯の要領で歯を作っていきます。もう一度ご自分の歯を作るようなものですから、咬み心地はほぼご自分の歯と同じです。

人間の歯には、毎日とても大きな力が加えられています。お食事のとき、運動をするときなど、日常生活の中で歯は身体を安定させ、維持するためにたくさんの役割を果たしているのです。 何らかの原因で歯を抜くことになってしまった場合、インプラント治療が確立する最近まで、それらの大きな力を支える代替は、残っている他の歯に頼るしか方法がありませんでした。(たとえば、取り外し式の入れ歯や、固定式のブリッジなど) しかし、それだけの力を他の歯で補うのは、リスクも多く、最終的にはその他の歯も失うという結果になってしまった、という経験を持っている方も多くいることでしょう。インプラント治療は、歯を失った部分のみを治療する方法ですから他の歯に侵襲を加えることはありません。そして、しっかりと固定された、硬いものも咬むことのできる歯を回復することができるのがインプラント治療です。

ただ、普通の歯科治療と異なり、人工の根(インプラント体)をあごの骨に埋め込むことが必要となりますので、きちんとした知識と技術を持った信頼のできる、設備もしっかりとした歯科医院で行う必要があります。
インプラント図表

インプラントといっても・・・

インプラントは世界中では100種類以上が存在するといわれています。 形状だったり、素材だったり様々ですがやはり、せっかくならば素材が良く(純チタン製)、歯としっかり結合しやすい形状(スクリュータイプ)や高精度な表面処理がなされているもの、かつ審美性に優れているものを患者さんに使用したいのです。 そこで、朝日歯科クリニックでは現在ドイツ製の "アンキロス─インプラント─システム"で、インプラント治療を行っております。
インプラントイメージ

インプラント治療の流れ

まずインプラントを希望された場合、歯科用CT撮影で精密な骨の量のチェックを行います。次に、インプ ラントのプランニングソフトを用いてインプラント処置ができるかどうか診断します(CT撮影は保険適用外です)。歯周病のある方にはインプラントは行いませんので歯周病があった場合、先に歯周病の治療を行います。また、喫煙習慣のある方には禁煙をお勧めしております。歯周病が改善され、骨の状態も問題なければインプラントの手術になります。
CTイメージ

より安全性を追求します

当院のインプラント治療は安全性確保のために、サージカルガイドを使用しております。 CTデータを元に綿密な治療計画を立て、高精度で正確な「サージカルガイド」をお作りすることによって「患者さんに優しいインプラント治療」の可能性が広がりました。

〈サージカルガイド使用のメリット〉

  • 手術の際、1mm単位で埋入位置をコントロールできます。そのため、埋入部に骨の量が少ない場合や、神経の近くまで埋入しなければいけない時なども安全に治療を行う事ができます。
  • 手術時間の短縮ができるため患者さんの治療時間が少なく,患者さんへの体への負担を少なくできます。作製はインプラント治療で世界的に評価の高いドイツへ依頼しています。
サージカルガイド
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